teamTVから1名【愛心天使賞】を受賞されました。

8/18 マレーシアのペナン島で助教年会が開催されました。
そこで我がteamTVから1名【愛心天使賞】を受賞されました。本当におめでとうございます。
しかし、これは個人の受賞ではありますが、チ-ムの皆さんに送られた賞だと思って間違いありません。
そう、我々の慈善活動が高く評価された事になるのです。
まさに1人1人の愛と善の募金が国境を越えて世界をひとつにしたような気がします。
そこで下記に当時の様子をご紹介させて頂きます。

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「中国の海林市に住む張さんは、張さんのお父さん、奥さん、14歳の長女、4歳の長男の4人家族です。MFCに参加した直後に不慮の火災にあってしまいました。

張さんは建材商店を営んでいたのですが、2017年12月26日に自宅と資材置場、近隣の店舗・家まで火が回り、何もかも失い、

店鋪兼自宅と倉庫に商品を含めて2200万円の損失を出しました。更にご近所2軒全焼分の負債を抱えてしまいました。今回の火災では保険にも未加入であり全額が出火元である張さんが保障しなければなりません。

現在は近くに住む張さんのお姉さんの家に居まわせてもらっています。海林市は寒冷地で今の時期は-30度を超える日もあり、凍て付く現場は後片付けもままならない状態です。温かくなるまでなにもすることが出来ず、ただただもどかしい日々を送ることしかできない状況でした。その悲報を受けteamTV慈善メンバーの呼び掛けで募金を行ったところ、慈善の輪が広がり12月28日から4日間で2,578,595円の募金が集りました。この支援は緊急を用することから2018年1月2日に飛馬財布を活用して100万円を送金しました。

続いて日本から直接現地に出向いての支援を1月24〜26日に行く計画を立て4名の有志が名乗りを挙げて行く用意をしていましたがやむ終えない都合で2名が代表して寄附金を届けにハルピン経由で現地に訪問しました。

被災した張さんへの預かった寄附金を手渡すとともに娘さんにぬいぐるみと、息子さんにおもちゃを届けに行きました。

中国入国では現金の持込み制限がある為、飛馬財布はとても重宝で助かりました。

募金に協力いただきました皆様、ありがとうございました。
心より感謝いたします。」