世界海洋day

第63回の国際連合総会にて国際連合の唱導で、毎年の6月8日が「世界海洋デー(World Oceans Day)」と定められました。

最初の世界海洋デーにあたり、国際連合事務総長である潘基文氏は次のメッセージを発しました。「人類の活動により、世界の海が恐ろしい代価を払っています。海の環境を守り、海洋資源を注意深く管理するのは個人と団体の責任です。」

2009年、国際連合は世界海洋デーを6月8日に定め、その年の世界海洋デーのテーマを「われらが海洋、われらが責任」にしました。そして2017年の世界海洋デーのテーマは「私たちの海、私たちの未来」(Our oceans, our future)です。

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西日本豪雨支援活動報告

【西日本豪雨対策支援活動】についてたくさんの人・物資・時間等支援を頂きました。
支援についてはまだまだ継続してまいりますが、現在までの活動の一部報告させて頂きます。

●作業内容
・家の中の家財道具排出。
・軽トラで排出した物をゴミ置場へ運搬。
・高圧洗浄機で家全体の清掃。
am6:00Msquaer神戸で集合、水など支援物資を積み岡山へ。
倉敷市はまだ正式にボランティア受付の発表をしていない時期にもかかわらず、真備町に向かう高梁川を渡る橋の手前から大渋滞でした。
家全体、町全体が泥だらけでした。
使える物残しておく物を選定してもらい、全てを外へ出していきましたが、ほぼ全てが使える状況ではなかったです。
2階も全ての家具が倒れ、水を含んでいました。
タンスは木が水で膨張し開かない状況でしたので、壊しながら排出していきました。
軽トラで何回もゴミ置場へ運搬しました。
11日は電気は通ってませんが、水道からは水が出ていました。
発電機と大量に積んできた水と水道水を使い、家の中全体を高圧洗浄機により清掃しました。

●支援者感想
今回は沢山の人員による支援でしたので、周りの家に比べかなり早く作業は済みました。
目に見える部分はキレイになりましたが、床下など目に見えない部分はどうなっているのか分からないです。
家財道具も全く無い状態ですので、住むまでかなりの時間が必要だと思います。
避難所は1時間も離れた場所で、この日やっと仮設のお風呂やクーラーが入る予定だそうです。期限の切れたお弁当やパンを食べ、ご家族が多くの方が腹痛を訴えたと聞きました。避難所生活をされてる方の過酷な状況に胸が痛みました。

●支援物資
・水
・タオル
・下着
・トイレットペーパー
・Tシャツ Lサイズ Mサイズ
・フキン、紙コップ、皿
・ナイロン袋
・手袋
・レトルト食品など
※持ってきた水の3分の1程を近くの支援物資が集まる体育館へ持って行きました。

●被災者感想
みなさま、暑い中、遠方から本当にありがとうございました。感謝しております。
みなさまにしていただいたことは忘れません。
また町が落ち着き復興しましたら必ず遊びに来てください。
本当にありがとうございました。

まごごろ募金について

皆様からご支援頂きました、西日本豪雨への「まごころ募金」の金額は現在¥2,901,743集まりました。
またMsquare神戸には皆様からお送り頂いた支援物資が毎日たくさん届いています。
皆様のまごころ、本当にありがとうございます!

今後もteamTVでは被災地の皆さまに長期的な支援を考えています。

支援の内容は状況や環境によって日々必要なものが変化しています。
もちろん行政も動きだしてライフラインは確保されつつあります。
そこでteamTVは今後の支援を物資ではなく、各被災者が生活に本当に必要な物を購入できる
物資購入用支援金の募集をさせて頂こうと思います。
被災されたお宅には家財道具はもちろん今日明日の着替えまで全て泥水に浸かり全てを失いました。
1日も早い復興と笑顔、安心を取り戻していただく為、皆様からの「まごころ募金」をよろしくお願いします。

募金や支援についての詳細は各リーダー様までお問合せ下さい。